Hello with good-bye MJ

マイケル・ジャクソンを思いっきり愛するブログです。妄想多々あり。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妹は強し

ジャネット、マイケルについて語る
ジャネット、ピアーズ・モーガンに語る リンク先:MJJFanclubオフィシャルブログさま


「ジャネット、マイケルについて語る」は(2)もあります。リンク記事内から見れます。


ジャネットは「True You」という本を出したそうで、そのプロモーションでテレビのインタビューにたくさん出ているそうです。そこでは必ずマイケルについて聞かれたり、そのことについて積極的に語っているようです。

あらためて、強い女性だなあと思いました。
わたしはジャネットについて多く知りません。曲もあまり聴いたことがないです。けど、あの悲劇の後、2009年の9月にVMAで見せたあのステージ。あれを一度見ただけで「なんて強い精神を持ったすてきな人なんだろう」と、もうあのステージひとつだけで彼女を知るには(というかジャネットのマイケルへの想いを知るには)充分だったんです。
そして最近の活動を見ていても感じることは変わりませんでした。だって、肉親の死についてなんて出来ればおおっぴらに触れたくないことだと思うんです。それをたぶん覚悟のうえでインタビューを受けて、むしろマイケルを守るために積極的に語っているんだろうな、すごいな、と勝手に尊敬していますw

関係ないですがジャネットとマイケルは男兄弟のようで、ラトーヤとマイケルは女姉妹のようだな~となぜか思ってしまうですwリビーとマイケルはきっと親子のようだろう。

そしてこれがVMAのジャネット姐さんの雄姿。

カッケーっす!姐さん(T∀T)!でもゼログラを失敗した前列右ダンサーはいただけません姐さん!

ブラック・ミュージックとマイケル2

ho6.jpg


前回の記事の続きです。


わたしは音楽の知識は普通にメジャーなものを知っているぐらいの知識しかなくて、それが洋楽ともなると曲は聴いた事あるけど歌ってるひとは分からない(´・ω・` )てなる事が多いです。

そんなわたしでも「マイケル・ジャクソン」は知っていて、ソニーから出ていたベストCDを持っていたほどです。その頃は知っている曲だけ聴いてあとはあまり真剣に聴いていなかったんですよね…。今思うとなんてもったいない事をっ。Human Natureを飛ばしてたなんてあの頃の自分を殴りたい。

そんな時から今もわたしの中で「マイケル・ジャクソン」は「マイケル・ジャクソン」だったんです。あら。なんか意味がわからないw

ええと、私の中でマイケルは「マイケル・ジャクソン」というジャンルなんです。今も昔も。だからマイケルがジェームス・ブラウンから多くの影響を受けたと知ってもピンと来なかったんですね。あまりにも私の中でのマイケルのイメージとJBのイメージがかけ離れていて・・。いや、ジェームス・ブラウンをちゃんと聴いたことがない者がピンと来ないのも当たり前だと思いますが(笑)。
でも「世界ドキュメンタリー」の「ソウル・ディープ」を見て、なんとなくマイケルとブラック・ミュージックが一本の線で繋がりました。
あの番組の中では大衆受け(言葉は悪いですが白人受けする)のレコードを売るミュージシャンにはわりと辛口でした。「マイケル・ジャクソンも少なからずそうしただろう」と番組は言っていました。わたしもそうだろうと思います。ただ、マイケルはただレコードを売るためという意味で万人向けの音楽を作り出したのではないと思います。

「音楽で世界を変えたい」と願ったマイケルはより多くの人に音楽が届くことを願った。そしてそれを実践した。

なぜそうしたのか考えると、そこでブラック・ミュージシャンの先輩達とマイケルが繋がったのです。
思いは同じ。自分達の苦境に負けないために。人々の心を照らすために。ただ純粋に音楽を楽しむために。
その芯は同じとして、マイケルはそこからもっと視野を広めて地球環境のために、苦しむ子供達のために、地球規模で音楽活動をしていったのかなと思いました。地球規模というとちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、これは冗談ではなく、たぶんマイケルも、いやマイケルが一番本気で動いていたのではないでしょうか。だからこんな私の心にも届きました。


そしてそうやって視野を広めたことによって自分のルーツである黒人層から批判されたり見離されたりしてしまった時ももしかしたらあったのではないでしょうか・・。
マイケルのことだから、自分の信念を持って突き進んでいったのでしょうけど何も感じないわけはないと思います。今、マイケルがしてきたことが改めて見つめなおされて、当時マイケルが自分達のコミュニティーから離れていったと感じていた方の心にもマイケルの魂がまた届いていることを願います。



ああ伝わっているでしょうか。。語弊がありましたらすみません。長文にお付き合いいただきありがとうございました。

ブラック・ミュージックとマイケル


前にも紹介した番組BS「世界のドキュメント」をなるべく見るようにしてるんですがね。この前は「ソウル・ディープ」というブラック・ミュージックについての番組を6回シリーズで再放送されているのを見ました。

ジェームス・ブラウンやレイ・チャールズ、スティービー・ワンダーなどわたしでも知っているブラック・ミュージックの代表的な歌手を紹介しながらその時代の背景も合わせて知れて勉強になりました。
印象に残ったのはJBの時代の暴動が止まない激しい世の中。その激しさ、黒人の方の行きようの無い不安や不満がそのまま音楽にぶつかったようなJ・Bのソウル。そのあと時代は変化していって、ソウル・ミュージックも変わっていきます。しかもJBの前にはR&Bがあって、レイ・チャールズがゴスペルとR&Bを融合させたりと本当にいろいろな形のブラック・ミュージックを時代は生んでいっていました。
でもやっぱり、JBのあの激しいボーカルとステージパフォーマンスは一度見たら忘れられません。子マイケルが夢中になったのも納得です。



考え深かったのは、黒人の方が自分達の生きる権利、平等に仕事が出来る権利を勝ち取るためにもがいていた激動の時代にマイケルは子供時代を過ごしていたこと。デビューする前、JBのステップに夢中だった頃。

キング牧師の暗殺やあちこちで起きる警察と黒人の衝突。そんな世界をその目で見てきたマイケル。黒人の歴史とブラック・ミュージックは切っても切り離せないほど密接に繋がっていて、闘う黒人の気持ちを歌手が歌にして世界に発信する。だから政治的にマークされたりとまた厄介な事になったりもしていましたが。。

幼いマイケルはもしかしたら最初は歌の意味は分かっていなかったかもしれない。ですがそのあとのマイケルの行動を見れば先輩達がしてきた闘う民衆の気持ちを代弁した歌をマイケルも歌ってきた事は確実です。

マイケルも自分の肌の色に誇りを持って闘ってきた人です。
マイケルが言っていた「自分のルーツ」を少し見れたような気がしたのです。ですがなんだか長くなりそう(というか何を言ってるかよく分からなくなってきたw)なのでまた後日書かせていただきます。

音楽素人なので勉強不足の所がありましたらご指摘いただけるとうれしいですm(_ _)m

そもそも「かわいそうな人」なんていない。【追記あり】

ちょっと考え事していたことを。

よくマイケルのことを多く知らない人やメディアで、「マイケルはかわいそうな人だった」というニュアンスで語られることが多いと思います。
知り合いにマイケルの病気のことや誤解のことを話す機会があり、話しているとその方は「かわいそうな人だったんだね~」と。
言い方は違えど、「孤独な人生を送った」だの「最後まで苦しんだ」だのと「かわいそうな人」扱いをして語られるたびにものっすごい違和感を感じていたし、はがゆくもありました。




本当に、マイケル・ジャクソンはかわいそうな人だったのだろうか?

たしかにご自身も発言しているように、孤独を強く感じていた時期もあったのだろうと思います。特に子供時代はそれこそトラウマに近いくらい働いて働いて遊ぶ時間など皆無に近かった。
そしてTHRILLERの成功でいっそう巨大化するプレッシャーや、騒ぎ立てる周りの人達。その後もBADでの苦悩や悪化する白斑やマスコミの心無い報道・・・・、本当に、普通の人なら精神錯乱になるか薬に走ってしまうのではないかというほどの数々の困難があったと思います。

その困難は、たしかに(起こった事実として)かわいそうではあります。
けど、その困難をかわいそうな自分に起きたかわいそうな困難として受け取らないのが我らがマイケル。
なにくそと頑張ってきました。



その才能を自身で磨きつづけ、ファンとの消えない絆が生まれ、決して誰もが経験することはできない体験をして、世界中を回ったマイケル。
マイケルは、「子供の頃は忙しかったし遊ぶ時間も欲しかった。それが悲しいこともあったけど、そのかわりに他の子供達ができない体験をできるのだからぼくは幸福だったよ。」と言っています。

そして頑張って頑張って、、あの3人の子供達がマイケルの元に生まれました。

あの子供達が、どれだけマイケルを救ったのでしょう。

「YOU ARE MY LIFE」という曲は、おそらく子供達に向けて書かれたのではという曲です(まあ曲の解釈は自由ですが)。歌詞を見ると、子供達への愛や感謝が切ないほどに伝わってきます。




かつての僕は、ひとりぼっちで
見知らぬ人ばかりの世界を彷徨っていた。
誰も信じられず、
自分だけが頼りで、とても孤独だった。
でも君が突然、僕の前に現れたんだ。
前は曇っていた空が、今は綺麗に晴れたようだ。
君は僕の畏れを取り除いてくれた。
僕を光の方へ戻してくれたんだ


訳:大西恒樹さん 引用サイト「マイケルの遺した言葉」歌詞の全文はこちら

たぶんマイケルは「もし生まれかわるなら何になりたい?」と聞かれたら、「もう一度自分になりたい。」と言える人なんだろう。
精一杯、生きた人だから。


携帯の方

* * * * * * 追記 * * * * * * *

マイケルが50歳の誕生日にインタビューを受けていて、その時に「生まれ変わっても自分になるだろう」とはっきり言っているそうです。

マイコー電話インタに応じる(リンク先:MICHAEL JACKSON LATEST NEWSさん)

コメント欄にて教えてくださったさちえさんありがとうございます。



自分の人生にこれだけ誇りを持って生きたひと。けっして「かわいそうな人生を送ったひと」ではないです。
人の人生をそう言ってしまう事は、マイケルに対してだけではなく誰に対してもそう言ってしまうのは失礼なことと皆さんにコメントを頂いて思いました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

まとまりのない記事ですみません。最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログランキング・にほんブログ村へ芸能ファンアート1位ありがとうございます。恐縮です。。
ブログランキング ブログ村


あなた次第。

先日、大西さんの訳詩ブログ「マイケルの遺した言葉」で「Superfry Sister」がUPされたのですが、「わーおマイコーそんな・・・!イヤン[E:heart02]」的な歌詞でして(いえ、素晴らしいメッセージソングであるのですが女子の本能が素直に受け取れませんでしたw)。

そして、その中の訳注で大西さんが「どう広く取るかはあなた次第。」とおっしゃったところがあるのですよ。



それを見て、マイケルは常々そういう「あなた(受け取り手)次第」なメッセージを出してきていたのではと思いました。



Shunさんの「マイケルのココロ」のこちらの記事を見てもそう思いました。

HIStory・ティーザー(マイケルが軍隊のような一軍を引き連れて人々に手を振る有名な映像)について考察されている一文だけ、引用させていただきます。Shunさんの記事を是非全文お読みください。

* * * * * * * *



ヒストリー・ティーザーといえば、一見、軍隊の行進風の光景として
知られていますよね。ぱっと見た感じでは、マイケルが将軍として歓迎を受ける、
「ナチス的」にも見えてしまいそうな映像。
でも、その図像学的な意味を考えて見ると、
最初に映る抑圧の映像から、笑顔の映像への転換、
マイケルが笑顔と握手で迎えられること、そしてマイケルの職業を考えると、
彼は音楽(愛)の象徴として描かれていて
映像全体は音楽(愛)による人々の解放を意味するのではないか、と思い始めます。


* * * * * * * *



ティーザーの映像を初めて見た時、母が「マイケルって軍隊とか好きだね~」と言ったんです。それを聞いて、たしかに軍服とかは好きで着るのかな~とは思いましたがあのマイケルが「軍隊が好き」というのはとっても違和感がありました。
Shunさんの記事を読んで勝手に大納得しております。


マイケルは「愛の戦士」だったのか!

398.jpg


それから「Don't Stop Till You Get Enough」リリース時、曲を聞いたキャサママが「マイケル、この歌詞はちょっと・・・誤解を呼ぶのではない?」とマイケルに言及したところマイケルは「僕はそんなつもりで書いたんじゃないけど、別にそう受け取るなら受け取っても構わないよ♪にこっ」と答えたそうです。(※マイケルの言葉など記憶違いでしたらすみません。)

このエピソードもティーザーのことも含め



どう広く取るかはあなた次第

なんですねマイコー!


ということで「Super~」の歌詞、遠慮なく広く取ります!!


« »

08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

チャー

Author:チャー
当ブログは、チャーが管理するマイケル・ジャクソンファンブログです。
知れば知るほど、マイケルの魅力、素晴らしさにあわあわウホウホしている毎日です。
生前は知ろうとしなかった分、精一杯マイケルを知って愛していこうと思っています。マイケル関連のイラスト、マンガをうpしてます。全体的に妄想多し。妄想系が苦手な方は広い心で見逃してやってください。
その他ときおりクラシックバレエ関連も。

リンクフリー。報告は任意です。

《チャー》
北海道在住の20代女。精神年齢は一桁。
最近、マイコーのお嫁さんになることを夢見続ける決心をしました。
好きな言葉はマイケルが言う「I Love You」。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。