Hello with good-bye MJ

マイケル・ジャクソンを思いっきり愛するブログです。妄想多々あり。


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満面の笑みでいたずらされたい

『ムーンウォーク』のあとがきより一部抜粋。
※内容を知りたくない方はご注意


 







『ムーンウォーク』の担当編集者のシャイー・アーハートとジャクリーン・ケネディ・オナシスは、自伝の執筆の依頼の為に1983年、エンシノにあるマイケルの自宅を訪ねていた。
キャサリンママとラトーヤ、ジャネットと共に初対面のシャイー達を出迎えたマイケルは白いTシャツの上に白かブルーの長袖オックスフォードシャツをはおり、下は黒のパンツ、足元は黒のローファーを履いて白ソックスをのぞかせていた。
家の中を案内してくれるというマイケルに最後に案内された部屋には、ローテーブルの上に蓋のついた巨大水槽が鎮座していた。中にどんな生き物が入っているかは見えなかったが、シャイーとジャクリーンはひとまず流しといて近くにあった鳥かごに近づき、美しい鳥たちに見入るふりをしながら、
水槽の蓋を開けるマイケルの気配を感じていた。

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「ほらシャイー、マッスルズを抱いてみない?」と満面の笑み。
シャイーは冷静に大蛇を手にとった。いきなりマッスルズがシャイーの腕から落ちそうになり、マイケルに助けを求めると、「なあんだ」と残念そうな面持ちでマッスルズを持ち上げ元に戻してくれた。
後になってマイケルはこの時のことでシャイーをよくからかったそうです。マイケルはシャイーが大蛇に驚いて大騒ぎするのを期待していた。ヒステリックに叫んで部屋から飛び出す様を想像して
ほくそ笑む、そんな子供っぽさがあったとシャイーは語る。

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※シャイー・アーハートさんが資料不足だったので想像上で描いています。



成功例(こちらもムーンウォークより。)

「(1985年頃)ツアーが長く続いて退屈してきたので、僕(マイケル)はフランク(当時のマネージャー・いつも葉巻をくわえている。)にちょっとしたいたずらをしてやりました。
僕のスィートまで来ないか、と声をかけ、彼がやってくると、僕は部屋の反対側にあるテーブルの上のスイカを彼に勧めました。彼は、一切れ食べようとこちら側にやってきて、僕ががツアーに連れてきていたボア蛇のマッスルズにつまずいたのです。
マッスルズは人間には無害なのですが、フランクは蛇が大嫌いで、金切り声で叫び続けたのです。僕は部屋中、マッスルズを持って彼を追い回しました。」

ご満悦。
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プロフィール

チャー

Author:チャー
当ブログは、チャーが管理するマイケル・ジャクソンファンブログです。
知れば知るほど、マイケルの魅力、素晴らしさにあわあわウホウホしている毎日です。
生前は知ろうとしなかった分、精一杯マイケルを知って愛していこうと思っています。マイケル関連のイラスト、マンガをうpしてます。全体的に妄想多し。妄想系が苦手な方は広い心で見逃してやってください。
その他ときおりクラシックバレエ関連も。

リンクフリー。報告は任意です。

《チャー》
北海道在住の20代女。精神年齢は一桁。
最近、マイコーのお嫁さんになることを夢見続ける決心をしました。
好きな言葉はマイケルが言う「I Love You」。

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