Hello with good-bye MJ

マイケル・ジャクソンを思いっきり愛するブログです。妄想多々あり。


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ブラック・ミュージックとマイケル2

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前回の記事の続きです。


わたしは音楽の知識は普通にメジャーなものを知っているぐらいの知識しかなくて、それが洋楽ともなると曲は聴いた事あるけど歌ってるひとは分からない(´・ω・` )てなる事が多いです。

そんなわたしでも「マイケル・ジャクソン」は知っていて、ソニーから出ていたベストCDを持っていたほどです。その頃は知っている曲だけ聴いてあとはあまり真剣に聴いていなかったんですよね…。今思うとなんてもったいない事をっ。Human Natureを飛ばしてたなんてあの頃の自分を殴りたい。

そんな時から今もわたしの中で「マイケル・ジャクソン」は「マイケル・ジャクソン」だったんです。あら。なんか意味がわからないw

ええと、私の中でマイケルは「マイケル・ジャクソン」というジャンルなんです。今も昔も。だからマイケルがジェームス・ブラウンから多くの影響を受けたと知ってもピンと来なかったんですね。あまりにも私の中でのマイケルのイメージとJBのイメージがかけ離れていて・・。いや、ジェームス・ブラウンをちゃんと聴いたことがない者がピンと来ないのも当たり前だと思いますが(笑)。
でも「世界ドキュメンタリー」の「ソウル・ディープ」を見て、なんとなくマイケルとブラック・ミュージックが一本の線で繋がりました。
あの番組の中では大衆受け(言葉は悪いですが白人受けする)のレコードを売るミュージシャンにはわりと辛口でした。「マイケル・ジャクソンも少なからずそうしただろう」と番組は言っていました。わたしもそうだろうと思います。ただ、マイケルはただレコードを売るためという意味で万人向けの音楽を作り出したのではないと思います。

「音楽で世界を変えたい」と願ったマイケルはより多くの人に音楽が届くことを願った。そしてそれを実践した。

なぜそうしたのか考えると、そこでブラック・ミュージシャンの先輩達とマイケルが繋がったのです。
思いは同じ。自分達の苦境に負けないために。人々の心を照らすために。ただ純粋に音楽を楽しむために。
その芯は同じとして、マイケルはそこからもっと視野を広めて地球環境のために、苦しむ子供達のために、地球規模で音楽活動をしていったのかなと思いました。地球規模というとちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、これは冗談ではなく、たぶんマイケルも、いやマイケルが一番本気で動いていたのではないでしょうか。だからこんな私の心にも届きました。


そしてそうやって視野を広めたことによって自分のルーツである黒人層から批判されたり見離されたりしてしまった時ももしかしたらあったのではないでしょうか・・。
マイケルのことだから、自分の信念を持って突き進んでいったのでしょうけど何も感じないわけはないと思います。今、マイケルがしてきたことが改めて見つめなおされて、当時マイケルが自分達のコミュニティーから離れていったと感じていた方の心にもマイケルの魂がまた届いていることを願います。



ああ伝わっているでしょうか。。語弊がありましたらすみません。長文にお付き合いいただきありがとうございました。
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Comments

こんばんは 
良い記事ですね。

マイケルがデビューする頃にジミヘンがいました。
3大ギターリストのジミヘン  ジミーペイジ(ツェッペリン)
 ジェフベック 3人とも最初はブルースギターから です。
クラプトンもです。
BBキングとも 4人とも共演しています。
それぞれ ブラックミュージックのカバーもあります。
ジミヘンは自国の白人のみならず黒人層からの批判等があり イギリスでデビューです。
当時は レコード会社の圧力も相当なものだったようで ジミヘンはモータウンを批判してました。
自分のやりたい音楽が出来ない。ターゲットが白人向けだと。
丁度マイケルもモータウンから独立したころではないですか?
チャ―さんが書かれたことも 一理あると思って読みました。
70年代の楽曲は かなりブラックミュージックの影響が大きいと思います。
お若い方が 興味をもたれたことに嬉しく思います。
マイケルが歌うロック調もやはり ブラックの泥臭さがありますね。
年老いてからの彼の歌を聞いてみたかったと つくづく思います。



ジャンル 
そう!そうなんですよ!
『マイケル・ジャクソン』っていうジャンルなんですよね!
itunesの中でジャンル分けしてるんですけど
私のitunesはマイケル・ジャクソンっていうジャンルがあります!(笑)


チャーさんがとても素敵な文章で
凄くわかり易く書いてくれて
いつも読んでいて、嬉しくなります。
私はボキャブラリーが少なすぎて
言いたい事が上手く書けないのでジレンマに陥るんですけど

・・・・・・・・・・・・・・・・
マイケルはただレコードを売るためという意味で万人向けの
音楽を作り出したのではないと思います。

「音楽で世界を変えたい」と願ったマイケルはより多くの人に音楽が届くことを願った。
そしてそれを実践した
・・・・・・・・・・・・・・・・
本当にそうですね!
そして、私の心にも届きました!
チャーさんの文章、伝わってます~!ありがと~!
★poruさん 
ジミヘンやジミーペイジなど、名前は知っていますが詳しくは分からないので多くは言えませんが、60年代~70年代頃のミュージシャンは黒人歌手だけではなくどのミュージシャンも活動しにくかった時代だったんですね。そんな中で道を切り拓いてくれて素晴らしい音楽を届けてくれたと思うと頭が下がります。
たしかにマイケルも、モータウンのやり方には思う所があったようですね。
マイケルの影響で、いろいろなミュージシャンにも興味が出てきた所です^^ビートルズもそうですけど、古さを感じさせない曲ばかりですよね。ブラックミュージックに限らずもっといろんなジャンルを聞いてみたいです♪

〉マイケルが歌うロック調もやはり ブラックの泥臭さがありますね。

そうなんですよ!「Keep the faith」という曲などのゴスペル調や「They don't care about us」のロック調の曲にしても、マイケルはやっぱりブラックミュージック出身なんだなぁと感じます!

〉年老いてからの彼の歌を聞いてみたかったと つくづく思います。

「Invincible」というアルバムが生前最後のアルバムなのですが、THIS IS ITの時もアルバム制作を進めていたそうです。Invincibleよりさらに進化したアルバム…やっぱり聞いてみたかった。。
★サムさん 
ああよかったサムさんに伝わった!!ジャンルですよね!IPodにジャンル「マイケルジャクソン」が増えて増えてしゃあないですよね!w

いや、わたしサムさんの文章すきです。サムさんの分かり易くて馴染みやすい文章お手本にしてるんですよ^^
わたしもいつも自分のボキャ貧に悲しくなります。。書きたいと思うことは頭の中にあっても日本語の単語自体が出てこなかったりします…w

ありがとうだなんて!私こそありがとうですよ~。I LOVE YOU MORE~v(マイケルの真似)

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プロフィール

チャー

Author:チャー
当ブログは、チャーが管理するマイケル・ジャクソンファンブログです。
知れば知るほど、マイケルの魅力、素晴らしさにあわあわウホウホしている毎日です。
生前は知ろうとしなかった分、精一杯マイケルを知って愛していこうと思っています。マイケル関連のイラスト、マンガをうpしてます。全体的に妄想多し。妄想系が苦手な方は広い心で見逃してやってください。
その他ときおりクラシックバレエ関連も。

リンクフリー。報告は任意です。

《チャー》
北海道在住の20代女。精神年齢は一桁。
最近、マイコーのお嫁さんになることを夢見続ける決心をしました。
好きな言葉はマイケルが言う「I Love You」。

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