Hello with good-bye MJ

マイケル・ジャクソンを思いっきり愛するブログです。妄想多々あり。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラック・ミュージックとマイケル


前にも紹介した番組BS「世界のドキュメント」をなるべく見るようにしてるんですがね。この前は「ソウル・ディープ」というブラック・ミュージックについての番組を6回シリーズで再放送されているのを見ました。

ジェームス・ブラウンやレイ・チャールズ、スティービー・ワンダーなどわたしでも知っているブラック・ミュージックの代表的な歌手を紹介しながらその時代の背景も合わせて知れて勉強になりました。
印象に残ったのはJBの時代の暴動が止まない激しい世の中。その激しさ、黒人の方の行きようの無い不安や不満がそのまま音楽にぶつかったようなJ・Bのソウル。そのあと時代は変化していって、ソウル・ミュージックも変わっていきます。しかもJBの前にはR&Bがあって、レイ・チャールズがゴスペルとR&Bを融合させたりと本当にいろいろな形のブラック・ミュージックを時代は生んでいっていました。
でもやっぱり、JBのあの激しいボーカルとステージパフォーマンスは一度見たら忘れられません。子マイケルが夢中になったのも納得です。



考え深かったのは、黒人の方が自分達の生きる権利、平等に仕事が出来る権利を勝ち取るためにもがいていた激動の時代にマイケルは子供時代を過ごしていたこと。デビューする前、JBのステップに夢中だった頃。

キング牧師の暗殺やあちこちで起きる警察と黒人の衝突。そんな世界をその目で見てきたマイケル。黒人の歴史とブラック・ミュージックは切っても切り離せないほど密接に繋がっていて、闘う黒人の気持ちを歌手が歌にして世界に発信する。だから政治的にマークされたりとまた厄介な事になったりもしていましたが。。

幼いマイケルはもしかしたら最初は歌の意味は分かっていなかったかもしれない。ですがそのあとのマイケルの行動を見れば先輩達がしてきた闘う民衆の気持ちを代弁した歌をマイケルも歌ってきた事は確実です。

マイケルも自分の肌の色に誇りを持って闘ってきた人です。
マイケルが言っていた「自分のルーツ」を少し見れたような気がしたのです。ですがなんだか長くなりそう(というか何を言ってるかよく分からなくなってきたw)なのでまた後日書かせていただきます。

音楽素人なので勉強不足の所がありましたらご指摘いただけるとうれしいですm(_ _)m
スポンサーサイト

Comments

いいお話。 
ブラックミュージックって凄いですね~。
以前、JBのLIVE3枚組みDVDをマイケルのルーツを追うべく
購入したんですよね~。
そこで、やはりダンスとか見てると独特のステップがあるんで
これをジーッとマイケルは見てたんだなぁ~と、感慨深いものがありました。

キング牧師が暗殺された翌日だったか(うるおぼえ)JBのライブが
あった為に、暴動が起きなかった(少なかった?)と
伝説のライブもこの中のDVDに入ってるんですが
チャーさんの仰るように
激しいボーカルとステージパフォーマンスが圧巻。
良いとか悪いとか超越してて、釘付け!w

マイケルって色んな先輩達を本当にお手本にしてるんですよね~。
はぁ~凄い人を好きになってしまった・・・。(笑)
はじめまして 
時々拝見してます。
 
JB時代ののR&Bは今でいうR&Bとは若干違います。
マイケルが生まれたのは60年前後でしょう。
60年~70年代のR&Bにはストーンズ等も含まれています。
初期のストーンズ・ツェぺリンもお聞きになるとわかると思います。
ブルース色が強いです。

J5デビュー前後の時にブラックミュージックがやっと大規模に日本に入ってきた時代です。
規制があったと思います。
アメリカは62年キューバ危機・63年ケネディ暗殺・68年キング牧師暗殺・64年から73年終結するベトナム戦争があっています。
80年ころまで 保守的なカリフォルニアのトイレは 白人・有色人種用の別がありました。
日本でも例の安保がありましたので 学生運動で荒れてました。
・・・体制批判
 この時代に育ってきた者にとって また黒人と言うことで 闘い続けてきたマイケルには敬服します。

蛇足ながら ビートルズもR&Bを歌っています。




★サムさん 
JBのDVD3枚組み!さすがサムさん行動が早い!
見たことない動きをしますよねJB、、、ごくり。足技というんでしょうか。どう動いているのかも分からないw
JBの伝説のライブ、「世界ドキュ」でもやってました。わたしも詳しくは分からないのですが(すみません)ライブの中でも警官と衝突してしまう場面があったのですがJBが「俺達(黒人)の株を下げる行動をするな。暴れてしまえば「やはりそういうやつらだ」と思われるんだぞ」というようなことを訴えていました。

本当に魂を感じるパフォーマンスをする先輩達を見てきたマイケルの音楽にも、もちろん魂がこもってますよね!
本当にすごい人を好きになってしまいましたよ・・・w一生ついてきます!
★poruさん 
訪問ありがとうございます!

> JB時代ののR&Bは今でいうR&Bとは若干違います。

そうなんですね。しかもツェッペリンなどはおもっきりロックを歌う人たちとばかり思ってました~;1括りにはしないほうがいいんですね。今YouTubeでストーンズとツェッペリン聞かせていただきましたがたしかに今の印象とは違う印象を受けました。かっこいいですね。CD借りてみようかな。。

> J5デビュー前後の時にブラックミュージックがやっと大規模に日本に入ってきた時代です。
> 規制があったと思います。

そうか、規制もあったんですね。自由に色々な国の色々なジャンルの曲を聴ける今の時代は幸せなんですね。ネットである程度自由に聴ける時代。CDが売れなくなってきているという問題なんかもあるようですが。。

> ・・・体制批判
>  この時代に育ってきた者にとって また黒人と言うことで 闘い続けてきたマイケルには敬服します。

わたしのようなその時代を知らない年代の人たちにとっても、マイケルの闘い続けてきた姿勢は本当に尊敬すべきことだと思います。土俵は違っても見習って行動していきたいです。

> 蛇足ながら ビートルズもR&Bを歌っています。

ビートルズも!アルバム持ってるのに知らない事だらけです。音楽は奥が深いんですね(´m`)

教えていただきありがとうございました。良ければまたいらしてください!

« »

05 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

チャー

Author:チャー
当ブログは、チャーが管理するマイケル・ジャクソンファンブログです。
知れば知るほど、マイケルの魅力、素晴らしさにあわあわウホウホしている毎日です。
生前は知ろうとしなかった分、精一杯マイケルを知って愛していこうと思っています。マイケル関連のイラスト、マンガをうpしてます。全体的に妄想多し。妄想系が苦手な方は広い心で見逃してやってください。
その他ときおりクラシックバレエ関連も。

リンクフリー。報告は任意です。

《チャー》
北海道在住の20代女。精神年齢は一桁。
最近、マイコーのお嫁さんになることを夢見続ける決心をしました。
好きな言葉はマイケルが言う「I Love You」。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。