Hello with good-bye MJ

マイケル・ジャクソンを思いっきり愛するブログです。妄想多々あり。


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Only When I Dance

昨年の12月、BSにて(やっとBS観れるようになりました^^*)こんな番組が放送されていました。


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BS 世界のドキュメンタリー シリーズブラジル
「跳べ!世界へ~リオの”リトルダンサー”~」原題”Onry When I Dance”

リオ・デジャネイロの貧困地区「ファベーラ」に暮らす2人の若者が、貧しい暮らしに耐えながら、ダンサーとしての成功を夢見て挑戦する姿を追う。

白人の裕福層にしかチャンスが与えられてこなかったバレエの世界。そんな中、元ダンサーのマリザ・エストレッラは自ら設立したダンス・スクールでファベーラに住む褐色の肌の子どもたちにもバレエを教え、才能を見いだし、世界の舞台に挑戦するチャンスを与えようと取り組んできた。
ファベーラの中でも特に危険な地域に住むイルランは12歳の時にマリザに見いだされた。マリザは奨学金を与えて情熱を注ぎ、イルラン自身もダンサーとして成功するという夢を信じて一心に踊りに打ち込んできた。2005年にはブラジルとニューヨークのコンクールで最優秀に輝き、満を持して、若手バレエダンサーの世界への登竜門、ローザンヌ国際バレエコンクールに挑戦することに。

一方、10歳でバレエを習い始めたイザベラは、バレエ学校で唯一の黒人女子生徒だ。彼女が住むリオ郊外の貧困地区では、バレエダンサーになるなんて夢のまた夢で周囲の目は冷たい。バレエ学校でも、「黒人女性はプリマにはなれない」と陰口を言われる環境の中、イザベラは歯を食いしばって頑張っている。マリザもそんなイザベラに期待し、偏見は覆すことができると励まし続ける。



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オープニングだけで申し訳ないですが(しかも英語字幕)貼っておきます。全編は見つけられませんでした;



携帯の方

やっぱりクラシックバレエは、白人の、スタイルも足の条件もいい方に踊られれば日本人からしても見た目としてかなり不利です。フランスで生まれたバレエですから、それは仕方ないかもしれません。
でも、肌の色・お顔立ち・髪の色・それら”入れ物”の中身にどう違いがあるのでしょうか。

衣装を着て、トウシューズを履いて、そして舞台の上に立ってひとつひとつ心を込めて踊る。そのバレエを愛する気持ちに何の違いがあるのでしょうか?

イルラン君は、偏見やプレッシャーに負けずローザンヌ国際バレエコンクールでも入賞して海外のバレエ団へ留学のチャンスを掴み、ABT(アメリカンバレエシアター)へ研修生として入団したそうです。研修期間は2年だったかな?(うろ覚えすみませんorz)イザベラは国内のバレエ団のオーディションに合格しプロで踊っているそうです。今現在はどこで踊っているのか情報がないのですが、これからどんどん活躍してってほしいですね!

こちらはイルラン君の2008年YAGP(ユースアメリカグランプリ)での踊り。野性的な中にもエレガントさがあっていいなあ。


携帯の方


このリオに「They Dont Care About Us」のSFの撮影で訪れていたマイケル。リオの町で偏見と闘っていた2人と同じようにマイケルもずっと人種に対する偏見と闘っていましたね。
705.jpg
いつか偏見も差別もなくなりますように。
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Comments

イルラン君、凄い! 
おはようございます~!
バレエの詳しい事はわかんないんですけど
私の思春期を支えた漫画がSWANだったのです~。
漫画はほぼ売ってしまいましたが
この漫画だけは我が家に保管してあります。

一度だけ、熊川哲也さんの眠りの森の美女を観に
連れていって頂いた事があるんですけど、感動しました~!キャー!

ってぐらいの知識しか無いんですけど
イルラン君のダンスは躍動的で繊細ですね~。
ベジャールのボレロを思い出しました。

マイケルが大統領が黒人になれる時代を作ってきたんですから
これからもっともっと世の中が変わってくる事を願います。
★サムさん 
SWAN!!わたしも愛読書です!真澄ちゃん~(TωT)ルシイも捨てがたいけどやっぱりレオンですよね!あセルゲイエフ先生も忘れずに(?)・・って聞いてもいないのに勝手に盛り上がっちゃいますたw

熊川さんの眠れる観に行かれたんですか!いいな~わたしは生で見たことないので羨ましいです!
熊川さんはやはり別格、ですよね・・・。

たしかに、イルラン君の身体のオーラとベジャールのオーラ、似ているかも・・。野性的でありながらもセクシーというか力強い動きが色気を漂わせるというか・・。ベジャールのボレロも感動しますよね!

そうですね。マイケルがここまで世界を変えてくれたのだから、ここからは私たちが引き継いでもっともっとより良い世の中にしなければですね。

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プロフィール

チャー

Author:チャー
当ブログは、チャーが管理するマイケル・ジャクソンファンブログです。
知れば知るほど、マイケルの魅力、素晴らしさにあわあわウホウホしている毎日です。
生前は知ろうとしなかった分、精一杯マイケルを知って愛していこうと思っています。マイケル関連のイラスト、マンガをうpしてます。全体的に妄想多し。妄想系が苦手な方は広い心で見逃してやってください。
その他ときおりクラシックバレエ関連も。

リンクフリー。報告は任意です。

《チャー》
北海道在住の20代女。精神年齢は一桁。
最近、マイコーのお嫁さんになることを夢見続ける決心をしました。
好きな言葉はマイケルが言う「I Love You」。

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