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マイケル・ジャクソンを思いっきり愛するブログです。妄想多々あり。


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生きる伝説、シルヴィ・ギエム【バレエ】

コメント欄でシルヴィ・ギエムの名前が出たので、ちょろっとご紹介をば。

生きる伝説、バレエ界の女神、女王、シルヴィ・ギエム。いろんなキャッチコピーがついてますが、そのほとんどが神話規模(笑)。ですが、わたしも本気で100年に1人のバレリーナだと思います。

たとえば、バレエの歴史上初めてトウ・シューズを履いたと言われるマリー・タリオーニや、瀕死の白鳥で有名なマヤ・プリセツカヤなど、バレエの教科書があるとすれば名前を外せない人達がいます。その方々と同じように、確実に歴史に名を残すバレリーナでしょう。というかもうその面々と一緒に語られたりするから「生きる伝説」なのでしょうか。

なぜそこまですごいのかというと、バレエを少し知っていないとすごさが伝わりにくいかもしれませんが、一言で言うと

「脚すげえ。」

あらいやだ。お下品な言葉遣いになってしまいましたわ。失礼。

まず身体の条件がいい!
バレエは脚が外側に向いていないといけないのですが、それが完璧で、さらにこれでもかとしなる甲。膝下の反り。柔らかい体。細い手足。華麗な容姿。

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条件のいいだけのダンサーならごまんといると思います。
しかしギエムはその条件の良さを最大に活かした踊り、繊細な演技、言葉よりも雄弁な肉体。それらを努力によって勝ち取ったひとです。
コメント欄でも書きましたが、ギエムは「私には確かに才能がある。だけどそれ以上に努力したの。」と言っています。舞台のリハーサルには、誰よりも一番に会場入りをしてウォーミングアップを始めるという話をどこかで見ました。
ギエムは、その良すぎる条件のため180度以上脚を上げるような踊りから、一部には「あんなのバレエじゃない、体操だ。」と言われてきました。
それでも自分の踊りを貫いた、孤高のダンサー。今は古典はあまり踊らないで、コンテや創作に力を入れているようです。役の解釈やバレエに対する魂が若いときより更に研ぎ澄まされている今のギエム。一生に一度は生で観たいです。。北海道・・・カニとかおいしいからおいで~(友達か

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チャー

Author:チャー
当ブログは、チャーが管理するマイケル・ジャクソンファンブログです。
知れば知るほど、マイケルの魅力、素晴らしさにあわあわウホウホしている毎日です。
生前は知ろうとしなかった分、精一杯マイケルを知って愛していこうと思っています。マイケル関連のイラスト、マンガをうpしてます。全体的に妄想多し。妄想系が苦手な方は広い心で見逃してやってください。
その他ときおりクラシックバレエ関連も。

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《チャー》
北海道在住の20代女。精神年齢は一桁。
最近、マイコーのお嫁さんになることを夢見続ける決心をしました。
好きな言葉はマイケルが言う「I Love You」。

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