Hello with good-bye MJ

マイケル・ジャクソンを思いっきり愛するブログです。妄想多々あり。


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’88年グラミーのマンミラ

前にマイケルのターンを記事にした時、88年のグラミーのマンミラパフォの時に怪我をしたとかしないとかと書いたのですがネタもとが確認できなかったでのであやふやにしたのですが西寺郷太さんの本の中にこの件について書いていました。
なんで今までうpしなかったかというと忘れてたからです

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映画「ムーンウォーカー」の監督ジェリー・クライマーが語ったところによると、この88年グラミー会場での<マン・イン・ザ・ミラー>のパフォーマンスにおいてマイケルは、トレードマークの膝から落ちるダイナミックな歌唱を見せるが、この時両膝の打ち所が悪く「負傷してしまった」のだという。
確かに映像を見ても、すぐに立ち上がれないマイケルの姿は、いつものステージでの演出や、単純に感極まっているだけとは思えないほど、苦痛に満ちた状態に見える。しかし、マイケルはしばらくしてすぐに復活し、飛び跳ね、劇的なパフォーマンスを締めくくる。

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やっぱり、痛いよあれは。。。
けどこのグラミーの翌々日、「ムーンウォーカー」の撮影であの爆走シーンを撮影していた。膝の激痛に対し鎮痛剤を打ちながら、あのマイケルスマイルで全力疾走するマイケルに監督は驚きを隠せなかったそうです。しかも、BADツアーの全米公演の真っ只中で、撮影の前後ライブがあったのでその状態で歌って踊っていたというのだから、マイケルの精神力の強さがうかがえます。
ダンサーには怪我がつきものです。「職業病」とも言えるこういった様々な痛みがあっても、休むことはしなかった(許されなかった?)んですね。

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プロフィール

チャー

Author:チャー
当ブログは、チャーが管理するマイケル・ジャクソンファンブログです。
知れば知るほど、マイケルの魅力、素晴らしさにあわあわウホウホしている毎日です。
生前は知ろうとしなかった分、精一杯マイケルを知って愛していこうと思っています。マイケル関連のイラスト、マンガをうpしてます。全体的に妄想多し。妄想系が苦手な方は広い心で見逃してやってください。
その他ときおりクラシックバレエ関連も。

リンクフリー。報告は任意です。

《チャー》
北海道在住の20代女。精神年齢は一桁。
最近、マイコーのお嫁さんになることを夢見続ける決心をしました。
好きな言葉はマイケルが言う「I Love You」。

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