Hello with good-bye MJ

マイケル・ジャクソンを思いっきり愛するブログです。妄想多々あり。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

西寺さんの新しいマイケル本。

西寺郷太さんの新しいマイケル本読みましたよーぃ。
前に出た『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書』と決定的に違うのは、あの2件の事件、裁判の事を大きく取り上げていること。勿論、計画的なゆすり・恐喝の類の冤罪だった事を詳しく書かれています。前半は、ジャクソン5~DANGERUSまでのマイケルのアーティストとしての一面を時系列で追っていて、大体の流れは『新しい~教科書』と一緒です(そりゃそうだけど)が、リチ男から西寺さんが聞いた『We Are The World』レコーディング時の例のクィンシー談「マイケル天狗説」を覆すエピソードを詳しく見れます。「マイケルは時に説明不足」という所、納得してしまいました。こういう近い人間関係でも、言葉で納得させるとか、腹を割って話し合うような事をしてこなかったのかなと。言い方を変えると、言い訳をしない男らしい性格だったのかな(個人的な憶測です)。
前半は、西寺さんが好きなジャクソンズなどの話が盛りだくさんで、ジャクソンズ好きな西寺さんならではの通な解説で妙に笑えます(変な意味でなく)。なんとマイケル以外の紹介文もあります。簡潔に言うとTITOが最高です。何ですか。いちいちおいしいです。TITO。
前半が楽しいだけあって、後半の裁判の章は少しツラいものがありました。だけど帯のキャッチコピー「なぜマイケルは誤解されたのか」の、「なぜ」の部分を的確に指摘してくれています。
THIS IS ITの舞台裏や初めて聞く話もありました。セットリストを決められないマイケルはやっぱりイトシイよね。
講談社現代新書から出ています。777円とお求め易さが魅力的☆(誰
まだ未読の方は是非。
スポンサーサイト

Comments

 
私も今読んでま~す[E:book]
そうか、そういう内容なのか[E:smile]フムフム
「~教科書」は時折、西寺氏の私感が混じっていて
『う~む[E:gawk]』という部分もありましたが
とはいえ、マイコーへの情熱がガンガン伝わって来る一冊でしたね[E:happy01]
 
読書中ですか^^
そうですね、「教科書」では読み進んでいくうちに、幼少期からジャクソンズ時代が本の半分占めてて「あ~西寺さんほんとジャクソンズ好きなんだなあ(´-`;」というかんじでした;それだけ想いが強くてたくさん伝わってくるものがありましたよね!
今回の新しい本も西寺さんのマイケル&ジャクソンファミリーへの愛がばちこん伝わってきますよ!
 
西寺さんのマイケル本、2冊とも読みました。
よく、こういった本に関しては、マイケルに言った言葉しか信じないから、読まないという方もいるようですが、私は、読む方です。
しかし、追悼本関係で購入したのは、西寺さんの本だけです。
もっとも、NHKの「熱中夜話」で、初めてこの方を知ったのですが、しかし、あのタイミングでの「熱中夜話」の収録は、どう考えて哀いです。
話は、また、新しいマイケル本の話に戻りますが、私は、最後の
YouTubeなどの、動画サイトのことが書かれていたところが気になりました。
実は、携帯電話でマイケルについて検索していたら、YouTubeを見て、マイケルのすごさを初めて知ったとか、神だとか天才とかいうカキコミがたくさんあって、日付けを見たら、2006年の6月というのがあって、亡くなる、3年前くらいですよね。多分スマップの「スマスマ」を見て、マイケルってどうなの?って感じて見たんだと思うけど、結構若い人達のカキコミなんですが、、動画サイトの影響ってあると思いまいした。
亡くならなくてもマイケルの再評価はあったと思いました。
 
むべさん、はじめまして!
私も西寺さんの本なら読みます。追悼本や去年の6月以降に出た本は、中身に呆れたものもあったので警戒してしまいますよね。故人を追悼する本で、中身を警戒して選ばなければいけないというのはとても悲しいことですが。
NHKの「熱中夜話」、ウチはBS見れないので見れてないのですよう[E:despair]
きっとTIIの開幕に合わせて放送する予定だったんでしょうね。。本当にあのタイミングを思うと切ないですね。
YouTubeなどの動画サイトの普及って、意外とここ最近なんですよね。やっぱりマイケルの作品、歌、ダンスに触れる機会さえあれば、ただ純粋に「やっぱりマイケルってすごいよ。良いよ。」って老若男女感じると思います。その気持ちの多さや好みは人それぞれだとしても。その機会が無料で簡単ですぐ見れちゃう機会があるのですから、そう考えると、インターネットの影響でマイケルの再評価充分にあり得たと思います。パフォーマンスが彼の最大のメッセージですもんね^^

« »

10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

チャー

Author:チャー
当ブログは、チャーが管理するマイケル・ジャクソンファンブログです。
知れば知るほど、マイケルの魅力、素晴らしさにあわあわウホウホしている毎日です。
生前は知ろうとしなかった分、精一杯マイケルを知って愛していこうと思っています。マイケル関連のイラスト、マンガをうpしてます。全体的に妄想多し。妄想系が苦手な方は広い心で見逃してやってください。
その他ときおりクラシックバレエ関連も。

リンクフリー。報告は任意です。

《チャー》
北海道在住の20代女。精神年齢は一桁。
最近、マイコーのお嫁さんになることを夢見続ける決心をしました。
好きな言葉はマイケルが言う「I Love You」。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。