Hello with good-bye MJ

マイケル・ジャクソンを思いっきり愛するブログです。妄想多々あり。


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メディアの偏向報道

追悼式の時、黒人指導者のアル・シャープトン牧師がスピーチをしていた。その中でマイケルの子供達に向かって、
「君達のお父さんは決して変ではない。お父さんが対処しなければいけないものが変だったんだ」と言った。
スピーチ全文を和訳してくださっている方がいらっしゃいます。リンクさせていただきます。→こちら

マイケルが対処しなければいけなかったもの。安易に「メディア」と一括り出来ない、社会、世界そのものが、変なんだ。
今、マイケルが亡くなって、this is itが公開されて、今までマイケルをよく知らなかった人は勿論、以前にファンだった人も改めてマイケル・ジャクソンの素晴らしさを確信した。それはとても嬉しい事で、私は出会い方はどうであれマイケルに出会えて良かったと思う。

だけど、今やたらと「マイケルは素晴らしい」マイケル、マイケルと持ち上げるTVは、前に彼をどう扱っていたかを私達は忘れてはいけない。
これは、昔からのマイケルのファンの方々はずっと言ってきた事。私や多くの新しいマイケルファンこそが忘れてはいけない事だと思う。
もしくは気付かなければいけない事。

マイケルの写真をわざと醜くして公開する。
よく調べもせず、マイケルは白人になりたがってると騒ぐ。
整形し過ぎたと言って笑いものにする。
wacko jacko(変人ジャクソン)と呼ぶ。
そして、裁判報道。


この間の日テレの裁判の冤罪についての番組が放送されて、どれだけ裁判の報道が明確に伝わっていないか改めて実感した。
隣で見ていた母親が、「これって無罪だったの?」と聞いてきたし、そもそも冤罪だったんですと説明しなければいけないというのがおかしい。
私はそれほどニュースを見る方でもないけれど、1つの事件の判決をちゃんと報道しないのも、その判決までの経緯を面白おかしく報道するのも見た事が無い。
その当時の記憶を思い返してみると、恥ずかしながら「MJがパジャマで法廷に姿を現した!」とフジテレビで金髪のエセ外人が何やら嬉々としてTVに映っていたのしか覚えていない。
そしてたいして興味の無い人は「ふーん。」で終わってしまう。そこが怖い。
興味の無い人にはMJが法廷にパジャマで現れる変な人に映ってしまう。それで終わり。

この報道の仕方は、今も一切変わっていない。
私はこの間の日テレの番組でそれを確信したから、マスコミの報道する事は信じない。
情報として見る事はあっても鵜呑みにはしない。鵜呑みにしたら偏見になってしまう。という事は無知になってしまう。

『偏見は無知なり』

これはマイケルが教えてくれた事です。

真実がTVや雑誌で分かる訳がない。真実を見たければその人を知る事。
少し調べたら、マイケルが全くの無実で心底優しい人だって事がすぐ分かった。本当にあっさりと。
恥ずかしくてマイケルに申し訳なくて泣けてきた。
「くだらない噂なんて信じないで。僕の言う事を信じて。」と彼は言った。

情報が錯綜している今の世の中。彼を見習ってそれぞれがしっかりした芯を持って生きていかなければ。

だからどうか、これを見てくださった方でTVの言ってきた事を無意識にも信じている方。
マイケルの事を調べろとは言わないです。興味を持てとも言わないです。何もマイケルの事だけに固執している訳でもないです。
ただ今耳に入ってくる情報だけで決めつけないでください。本当はどうなんだろう、と少しでも疑問に思ったのなら、自分で情報を集めてみてください。
彼を見ればすぐに分かることです。

65.jpg

長文を最後まで読んでくださりありがとうございました。

12月に日テレで放送された例のバシールの番組を満足な補足もつけず流したという衝撃的番組「サプライズ」について書こうかと思ったのですが、その番組の事だけぐちぐちと書くのはいかがなものかと考え直し、だけど言いたい事は山ほどあるのもので。

マイケルに対する世間の誤解に関するサイトや記事はわざわざ私がしなくても探せば他にごまんとあります。むしろそちらを見てください。素晴らしい文才の持ち主の方々がとても分かりやすく記事にしてくださっているので。
なのでこの記事が、その入り口になればいいなあと思います。






参考までに↓↓

既にリンクさせていただいていますが、凛々さんのブログでの記事
「追悼、マイケル・ジャクソン」 こちらの記事を読んだ際は「みなさまへのお願い」も読んでください

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Comments

 
はじめまして☆
ダンスランキングより「マイケル・ジャクソン」の文字を見つけ、ブログを開いたところ・・・・
内容の素晴らしさに思わず全記事を読んでしまいました!
きっと、とても心の豊かな方なんですネー(^^)
私は80's世代。自身のダンサーの歩みと共にマイケルが居ました。
マイケルの死をもって・・・気付かせてくれたたくさんの事に感謝しています。
これからもお邪魔させて頂きますネ(^-^)
 
さらささん、はじめまして。勿体無いお言葉ありがとうございます!
私みたいなひよっこダンサーから、ベテランのダンサーの方々、それからビヨンセや安室ちゃんなどほんっとうに世界中のエンターテイメントの世界の人、そしてさらささんまで、一人一人の心の中にマイケルは一緒に歩いてくれましたね。彼自身が居なくなってしまった事はまだ生々しく悲しい事実ですが、与えてくれたものを大切にこれからもマイケルと共に歩いていきましょう(^-^)
記事の内容は素晴らしくありたいと心がけていますがたまに脱線したり暴走したり(これが一番多そう)します・・・・。そんなブログで良ければ是非是非これからもよろしくお願いします!

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プロフィール

チャー

Author:チャー
当ブログは、チャーが管理するマイケル・ジャクソンファンブログです。
知れば知るほど、マイケルの魅力、素晴らしさにあわあわウホウホしている毎日です。
生前は知ろうとしなかった分、精一杯マイケルを知って愛していこうと思っています。マイケル関連のイラスト、マンガをうpしてます。全体的に妄想多し。妄想系が苦手な方は広い心で見逃してやってください。
その他ときおりクラシックバレエ関連も。

リンクフリー。報告は任意です。

《チャー》
北海道在住の20代女。精神年齢は一桁。
最近、マイコーのお嫁さんになることを夢見続ける決心をしました。
好きな言葉はマイケルが言う「I Love You」。

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