Hello with good-bye MJ

マイケル・ジャクソンを思いっきり愛するブログです。妄想多々あり。


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災害の中の夢

今回の震災で、多大な被害が出たのは言うまでもありません。それはバレエダンサーを目指す若者達にも同じでした。
私がいる教室では、3月末に仙台と東京でコンクールを受ける予定だった子が何人かいて、そのためにラストスパートで練習に励んでいました。叱られながら、痛む身体を鼓舞しながら。
でも今回の地震で両方とも中止になってしまいました。一人の6年生の子はショックで寝込んでしまっています。相当気を張っていたのだと思います。それでも私たちの教室は被害がないに等しいからまだいいです。私の先生のお知り合いの教室では被害の大きかった地域で、今はスタジオが開けないからお休みしているそうですが、高校生の子何人かはお昼間に自習に来ているそうです。灯油がなく暖を取れないから夜を避けて昼に。その子たちも、中止になった東京・仙台のコンクールを受ける予定だったそうです。

このお話を聞いてやっと思いました。
どれだけの、若い夢を持った若者、ひょっとしたら小さな小さなバレリーナが命を奪われていったんだろう。

死亡・行方不明者の数は連日テレビで叫ばれていますがそのひとりひとりの夢までは知る由もありません。若い人たち、逃げられなかったご老体の方、その全ての人たちに改めて冥福をお祈りいたします。

この震災の中でめげずに夢を掴もうと踊り続ける若いダンサーたちのこれからの道が明るくありますように。


私も力をもらって頑張ります。筋肉痛で出来ないとかもう言いませんorz腹筋、背筋さぼりませんorz




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Only When I Dance

昨年の12月、BSにて(やっとBS観れるようになりました^^*)こんな番組が放送されていました。


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BS 世界のドキュメンタリー シリーズブラジル
「跳べ!世界へ~リオの”リトルダンサー”~」原題”Onry When I Dance”

リオ・デジャネイロの貧困地区「ファベーラ」に暮らす2人の若者が、貧しい暮らしに耐えながら、ダンサーとしての成功を夢見て挑戦する姿を追う。

白人の裕福層にしかチャンスが与えられてこなかったバレエの世界。そんな中、元ダンサーのマリザ・エストレッラは自ら設立したダンス・スクールでファベーラに住む褐色の肌の子どもたちにもバレエを教え、才能を見いだし、世界の舞台に挑戦するチャンスを与えようと取り組んできた。
ファベーラの中でも特に危険な地域に住むイルランは12歳の時にマリザに見いだされた。マリザは奨学金を与えて情熱を注ぎ、イルラン自身もダンサーとして成功するという夢を信じて一心に踊りに打ち込んできた。2005年にはブラジルとニューヨークのコンクールで最優秀に輝き、満を持して、若手バレエダンサーの世界への登竜門、ローザンヌ国際バレエコンクールに挑戦することに。

一方、10歳でバレエを習い始めたイザベラは、バレエ学校で唯一の黒人女子生徒だ。彼女が住むリオ郊外の貧困地区では、バレエダンサーになるなんて夢のまた夢で周囲の目は冷たい。バレエ学校でも、「黒人女性はプリマにはなれない」と陰口を言われる環境の中、イザベラは歯を食いしばって頑張っている。マリザもそんなイザベラに期待し、偏見は覆すことができると励まし続ける。



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オープニングだけで申し訳ないですが(しかも英語字幕)貼っておきます。全編は見つけられませんでした;



携帯の方

やっぱりクラシックバレエは、白人の、スタイルも足の条件もいい方に踊られれば日本人からしても見た目としてかなり不利です。フランスで生まれたバレエですから、それは仕方ないかもしれません。
でも、肌の色・お顔立ち・髪の色・それら”入れ物”の中身にどう違いがあるのでしょうか。

衣装を着て、トウシューズを履いて、そして舞台の上に立ってひとつひとつ心を込めて踊る。そのバレエを愛する気持ちに何の違いがあるのでしょうか?

イルラン君は、偏見やプレッシャーに負けずローザンヌ国際バレエコンクールでも入賞して海外のバレエ団へ留学のチャンスを掴み、ABT(アメリカンバレエシアター)へ研修生として入団したそうです。研修期間は2年だったかな?(うろ覚えすみませんorz)イザベラは国内のバレエ団のオーディションに合格しプロで踊っているそうです。今現在はどこで踊っているのか情報がないのですが、これからどんどん活躍してってほしいですね!

こちらはイルラン君の2008年YAGP(ユースアメリカグランプリ)での踊り。野性的な中にもエレガントさがあっていいなあ。


携帯の方


このリオに「They Dont Care About Us」のSFの撮影で訪れていたマイケル。リオの町で偏見と闘っていた2人と同じようにマイケルもずっと人種に対する偏見と闘っていましたね。
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いつか偏見も差別もなくなりますように。

Chacott×Save The Childlen

バレエ・ダンスの総合メーカー、チャコットさんが「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」さんの支援で募金活動を行っていらっしゃいます。

対象商品の売り上げの一部が「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」さんに寄付されるそうです。

その対象商品は、下村由理恵さん、SHOKOさんなど数名の女性ダンサーとのコラボレオタードや、トートバッグがあります。
レオタードはレースをふんだんに使ったオサレーなものっすごい素敵なデザインなのですが、白のレースの長袖だったりするので、着こなす自信がない・・・・お値段もはるので手が届かない・・・(←ちなみに完全にわたし)という方はトートバッグがオススメです。大きいサイズから小さいサイズもあるのでお求めやすいかと。
もし、興味のある方はぜひぜひ。


【チャコット公式通販サイト】

【Save The Childlen JAPAN】HP


てゆっか、SHOKOさんかっこいい!!
知り合いが生でお見かけしたことがあるのですが、背中のオーラが違った!と興奮しておりました。

SHOKOさんの踊られるバレエは、跳んでほしい時に跳んで、回って欲しい時に回る、そのタイミングとその動きがバツグンに決まるので見ていて気持ちのいい踊りで大好きです!
でもやっぱりこのスタイルに憧れるぜ・・・。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ちょっとマイケル成分が足りないので王子のようなマイケルさんに来ていただきました。

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下のお召し物は赤タイツだと信じたい。(´з`)スキー

最後まで読んでいただきありがとうございます。


生きる伝説、シルヴィ・ギエム【バレエ】

コメント欄でシルヴィ・ギエムの名前が出たので、ちょろっとご紹介をば。

生きる伝説、バレエ界の女神、女王、シルヴィ・ギエム。いろんなキャッチコピーがついてますが、そのほとんどが神話規模(笑)。ですが、わたしも本気で100年に1人のバレリーナだと思います。

たとえば、バレエの歴史上初めてトウ・シューズを履いたと言われるマリー・タリオーニや、瀕死の白鳥で有名なマヤ・プリセツカヤなど、バレエの教科書があるとすれば名前を外せない人達がいます。その方々と同じように、確実に歴史に名を残すバレリーナでしょう。というかもうその面々と一緒に語られたりするから「生きる伝説」なのでしょうか。

なぜそこまですごいのかというと、バレエを少し知っていないとすごさが伝わりにくいかもしれませんが、一言で言うと

「脚すげえ。」

あらいやだ。お下品な言葉遣いになってしまいましたわ。失礼。

まず身体の条件がいい!
バレエは脚が外側に向いていないといけないのですが、それが完璧で、さらにこれでもかとしなる甲。膝下の反り。柔らかい体。細い手足。華麗な容姿。

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条件のいいだけのダンサーならごまんといると思います。
しかしギエムはその条件の良さを最大に活かした踊り、繊細な演技、言葉よりも雄弁な肉体。それらを努力によって勝ち取ったひとです。
コメント欄でも書きましたが、ギエムは「私には確かに才能がある。だけどそれ以上に努力したの。」と言っています。舞台のリハーサルには、誰よりも一番に会場入りをしてウォーミングアップを始めるという話をどこかで見ました。
ギエムは、その良すぎる条件のため180度以上脚を上げるような踊りから、一部には「あんなのバレエじゃない、体操だ。」と言われてきました。
それでも自分の踊りを貫いた、孤高のダンサー。今は古典はあまり踊らないで、コンテや創作に力を入れているようです。役の解釈やバレエに対する魂が若いときより更に研ぎ澄まされている今のギエム。一生に一度は生で観たいです。。北海道・・・カニとかおいしいからおいで~(友達か

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イーサン・スティーフェルのTWYMMF

友達に「そういえば、『Center stage』でマイケルの曲使われてたよね?」と言われて

・・・・・・マジでか?!(←THEど忘れ

と心の中で叫びました。
「Center stage」は、’00年に公開された青春バレエ映画です。主人公の女の子が綺麗で踊りも上手なんだけど、グラマー系のバレリーナがちょい苦手でして「2」も確か出てたはずだけど観ていない。。ようするにあんまり好きではない。主演のイーサン・スティーフェルもABTも好きですが。

ようつべで観てきました~。
改めて見ても、わーこれイーサン素でやってるっぽーい(´ρ`)バイク好きですしね。
チラっと写るジュリー・ケントやっぱりキレイv(観客のシーンの右側の女性ですね)
それにしても後に続くベッド・シーンどうしても笑ってしまうw

イーサンは細身なのに凄い跳躍力と回転が綺麗ですねえ。
マイケルが女の子追っかけてもやっぱパフォとして見るけど、他の男性だとガチで追っかけに行ってる感が(笑)。
マイコーの爽やかなナンパとやはし比べてしまうよね。この思考回路いけないよね。ハイ!致し方なし!

* * * * * *

記事と関係ないのですが、拍手レスが遅れていてすみませんm(_ _)m
30日にはお返事します。

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「ゴメンナサイ。モチョトマッテネ。」

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プロフィール

チャー

Author:チャー
当ブログは、チャーが管理するマイケル・ジャクソンファンブログです。
知れば知るほど、マイケルの魅力、素晴らしさにあわあわウホウホしている毎日です。
生前は知ろうとしなかった分、精一杯マイケルを知って愛していこうと思っています。マイケル関連のイラスト、マンガをうpしてます。全体的に妄想多し。妄想系が苦手な方は広い心で見逃してやってください。
その他ときおりクラシックバレエ関連も。

リンクフリー。報告は任意です。

《チャー》
北海道在住の20代女。精神年齢は一桁。
最近、マイコーのお嫁さんになることを夢見続ける決心をしました。
好きな言葉はマイケルが言う「I Love You」。

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